
さて、星野線迂回区間の「ろくり」。


これが時刻表。椋谷~鹿里間はバスで3分の設定になっています。
漢字表記は「鹿里」。


左が福島方面、右が十篭方面です。

バス停のそばには、ここが「御書塚」集落であることを示す看板と、孝小太郎兵衛の碑があることを示す看板が。
実は鹿里集落は、ここからもう少し上へ行かないといけません。ではいったいなぜ、ここは「おんしょづか」にならなかったのでしょう?


写真はバス停の直ぐ側(福島方面)にある交差点。真っすぐ行けば横山方面、左折すれば福島方面、右折すればうきは市の方へ山を越えることができます。
記事の最初から4枚目の写真から察していていただきたいのですが、先ほど言った孝小太郎兵衛の碑はバス停の後ろにある少し高くなった場所にありまして、この交差点の写真もそこから撮りました。


で、交差点の先、上小野のバス停へ下って行く方はこんな感じです。
何と鬱蒼としているのでしょう。

これくらい高いところに来ると、これより上にものは見えません。
ちょっと不思議な感じです。

この近辺に関する地質学的(?)な見解。


えらく立派な近辺の地図ですが、村の外からアクセスする際にこの道路を使う人がどれほどいるのかが疑問です。

記事の上の方にある交差点の写真をよく見ると、直進する道路と並行して走る道路が見えますが、そこから撮ったものです。
どこからどこを撮っても同じような感じになってしまいますが、それもまた良からずや。

これが、孝小太郎兵衛の碑。


説明文。
ここに来た時、バスが来るまでこのすぐそばで寝てましたので、きちんと読んでいません。

新型車がここを走る姿も見てみたいものですが、私が今度気が向いて星野村に来る頃には、迂回運転が終わっているのが望ましいでしょう。
最高なのは、迂回運転が終わってもなお、こちらを経由するバスが一日数往復でも残ることなんですがねw