
この時初めて乗った西肥バス。そして来たのが木場(こば)です。西肥バスの福島線の一部がここまで来ます。
福島線とはそもそも伊万里駅から長崎県松浦市の福島(島ですw)へ向かう路線のことなのですが、木場まで来るのはその支線系統という扱いになります。
西肥バスの"お客様センター"のようなものに当たるところは佐世保バスセンターになるのですが、そこに運賃について電話をしたところ、
「伊万里駅から木場までいくらですか?」
「え?木場行きは一日3本しかないですよ?」
と真っ先に言われました。
いや、そんなこと知ってますとか心の中で思いつつ、790円(!!)だとわかり、唐津から伊万里経由で木場まで来たわけです。
伊万里駅に西肥バスの券売機が置かれていましたが、780円の隣のボタンが800円。つまりは790円の切符が売ってませんでしたので、下車時に780円の切符と10円玉を一緒に投入することになりました。


左が伊万里市内方面、右がバスの行かない方向。
特段、終点という雰囲気のある場所ではありませんでした。まあ、端っこながらも一応伊万里市内ではあるので西肥バスがやって来ます。


バス停は消防団の倉庫の前。

バスの写真をパチリ。


周囲は田んぼが広がるだけで、特に何もありません。
「木場」というくらいですから、昔は木を川とかを使って市街地まで下ろしていたのでしょうけど、大きな川は見当たりませんねぇ。
ちなみにちょっとだけ唐津の方に下ると「新木場」という地名がありますが、「しんきば」ではなく「にいこば」ですw

1日3本、しかも日祝は運休。そろそろこういうのも珍しくなくなってきましたw
私が乗ってきたバスは14:50分の便として折り返していきますがが、次は16時台ですので、乗り遅れれば大変です。


とか言ってたらバスが行ってしまいました。でも大丈夫。
ちゃんと策は用意しています。


向かいには大きな家と、よくわからない石碑。

そして集落。
バス停には屋根なんて付いていないのに、タバコの自販機には屋根が付いています。なんてこったい。
ここと上筒井、土曜日に来ると、3方向からの路線が、あまりに接続がよすぎて、滞在がとても慌しく感じられます。そして、家から遠ざかる方向に行きたがる習性のある私、伊万里から来たら、きっと古保志気の方に向かってしまいますw