先日は堀川バスの運賃についていろいろと訳の分からない勝手な考察を垂れ流しましたが、今回は「運賃表」に関していろいろ言いたいと思います。

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ごくありふれた運賃表ですが、堀川バスでは西鉄バスと違って、LEDの次停表示には運賃区界が表示されています。
結構前はどこでもこれが普通でしたが、まだこの方式をとっている会社というのは少ないように思えます。

この場合、「鵜ノ池」までは4番の整理券が出て、4番の整理券を持っている人は鵜ノ池まで初乗り運賃で乗れますよ、ということになります。

これは以前の幕式運賃表の名残で、LEDでも極力プログラミングするコマ数を減らして経費を削減するためにやっているみたいです。たぶん

さて、鵜ノ池を過ぎると、羽矢線はゆめタウン・蒲原方面と、東亀ノ甲方面の二つに分かれますが、だいたい4つか5つほどバス停を過ぎればまた合流します。
それぞれ、蒲原経由は蒲原で、東亀ノ甲経由は東亀ノ甲で運賃が上がるのですが、ここはもちろん堀川バス…蒲原経由と東亀ノ甲経由で運賃表のデータが一緒です。
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なので、一緒に表示されちゃってます。

ただ、流石にいっしょにするのはまずいのか、丸囲みと四角囲みで路線を区別しています。たぶん、最初が丸囲みだったので、丸囲みが本線、四角囲みが支線ということになるのでしょうね。

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そして、その後すぐに路線は合流するので何事もなかったかのように丸囲みで「6」と表示されます。

実は、星野線や久留米線でも同じような現象(?)が見られます。