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こんなレトロな装備もついています。

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バスは市内の各停留所に停車しながら坂出の市街地を進んでいきます。
といっても、島民の方々と思しき人しか乗って来ませんけれど。

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というわけで、高速道路へ入ります。
たしかにこの車両、オール二列シートの車ですが、普通の路線バスと同じ車両です。それでそのまま通常の高速道路を走るんですから、たいしたもんです。

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ただ、高速道路料金が高いのと、利用者が少ないことで、相当運行が厳しい路線らしく、与島で路線が分断されているため、本州へ行くには乗り換えが必要となります。
まあ、普通に本州へ渡るためだけだったらマリンライナーで十分ですしね。

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今度は少しだけ更に高い視点から瀬戸内海が見られます。

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バスの次の停車地は「与島」です。
与島は、瀬戸内海の離島で、高速道路の与島ハイウェイオアシスがあります。

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バスは与島へ降りるべく、このループ橋を下って行きます。

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ぐるぐる、ぐるぐる。
結構遠心力がきついです。

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与島ハイウェイオアシスの手前に、「与島」バス停。
普通の高速道路のバス停と見た目は変わりませんが、路線バス専用です。

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バスはハイウェイオアシスを素通りし、島内の他の停留所に寄るべく、「一般車進入禁止」と書かれた道路の方へ走って行きます。

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なかなか観られない、下からの瀬戸大橋です。

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与島の一般道へ出ます。
一般車は入ることができないので、運転手さんがゲートに専用の通行券を通します。

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横から見る瀬戸大橋。

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そして、瀬戸内海フィッシャーマンズワーフ前に到着です。ここから、下津井電鉄(下電バス)の児島駅行きに乗り換えます。
瀬戸内海フィッシャーマンズワーフというのは、与島の観光振興のために作られた大型の施設で、駐車場だけは先程の与島ハイウェイオアシスから入られるようになっています。

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瀬戸内海フィッシャーマンズワーフは、運営会社が一度変わりながらも、結局閉鎖になってしまってます。
食堂やらおみやげ屋さんやら、かなり色々あったようなのですが、そもそも瀬戸内海を縦断していく自動車の台数自体が予想を大幅に下回っていたため、来客も期待できず、閉鎖。

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バスの待合所もその瀬戸内海フィッシャーマンズワーフが所有していたものだったので、閉鎖され、バス停だけしか残っていません。

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正直、寒いです。
瀬戸内海の風を存分に浴びつつ、瀬戸内海の離島でただ一人、誰に合うこともなく、巨大な廃墟の前で20分過ごします。

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ちなみに、フィッシャーマンズワーフというのはこれです。