基本
「縄手」とは、JR久留米駅の一つ手前のバス停で、荘島経由のバスと高速バスが停車します。
今でこそJR久留米駅のバス乗り場はロータリー化されていますが、以前の乗り場はそうでなかったために、その兼ね合いもあってバス停があちらこちらに分散してしまっています。
上の画像をクリックしていただければ、どんな風になっているかよくわかっていただけると思います。
そして、それぞれの系統のバスがこれらのバス停をどのように通っていくのかということについてですが、

市内
こちらは西鉄久留米駅方面から荘島経由でやってきて、JR久留米駅で終点になるバスの走り方です。
JR久留米駅行のバスの場合は、西鉄久留米からやってきたら⑤のバス停に停車してからJR久留米駅へ向かうのですが、JR久留米駅始発のバスの場合は、駅ロータリーを出発した後②のバス停に停車してから荘島を経由して西鉄久留米へ向かいます。

高速
こちらは高速バス。
高速バスは原則全便縄手始発なので、車庫の中にある④のバス停で乗客を乗せると、駅ロータリー横にあるバス停に停車し、そのあと市役所を経由して西鉄久留米に向かいます。

41
こちらは綾部線41番のバスです。
豆津からやってきたバスは「縄手降車場」として最初に①のバス停を通りJR久留米駅に停車したのち、⑥のバス停に停車します。つまり、久留米方面行の41番は縄手を二回通るのです。
しかし、その反対方向のバスは、西鉄久留米方面からやってきて⑤のバス停に停車してJR久留米駅を通った後はもう縄手には止まらず、そのまま②のバス停は無視して豆津方面に走っていきます。

40
そして神埼線40番。
佐賀方面のバスは西鉄久留米から来て車庫の前にある③のバス停に停車した後、①は素通りしてJR久留米駅に停車。その後長門石方面に向かいます。
反対方面のバスは②に停車します。

こういう風に、この周辺は路線によって走り方が全く異なっており、そのためにバス停もあちらこちらに行ってしまっています。
JR久留米駅から豆津橋方面へ行くバスは上記で掲載した以外にも45と48があるのですが、48の久留米方面行が①の降車場を利用するほかは、縄手は基本的に素通りしていきます。
市役所経由のバスは意地でも縄手に停まらないようになっているようですw

というわけで、バス停の紹介はまた明日に。