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鳥栖市の「ニュータウン青葉台中央」です。ニュータウン行きは神埼線の区間便のようなもので、長門石から路線が分かれています。
行政区分は鳥栖ですが、JR久留米駅まで15分程度なので、久留米も生活圏に入るのではないでしょうか。

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本数は、一日3往復。全便佐賀営業所の担当だそうです。
ちなみに、運行当初は17往復だったらしいですが、その頃の姿は観る影もありません。
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待機場はそこそこ広めに取られているのですが、

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バス停の真後ろの土地はまだ誰のものでもないようです。
分譲が始まった当初はバスが四六時中来るような環境だったので、誰も買いたがらなかったのでしょうかね。

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バスは右の写真の坂の下から登ってきて、左の交差点を写真の左の方へ走っていきます。

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そして、待機場の周りは家ばっかり。
元々それが目的に開発された場所なので当然といえば当然ですけれども。

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立ち並ぶ家の数々!

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ここまでバスに乗ってくると、ニュータウンに入るところで一気に高台へ上っていくので、意外と高いところであるということがわかります。
LED車も、幕車も、一応西鉄久留米での行先表示は「長門石(青葉台ニュータウン)」ということになっていますが、実際バスに乗ってみると、本当に長門石までしか人が乗っておらず、石貝団地からここまで本当に私一人だけでした。
久留米市内線の一つのような感じで、長門石までしか行かない便を作るためにもう一度青葉台ニュータウン行きのバスを増やしてみたら、という考え方もありかもしれませんが、現在神埼線の区間便はほぼすべてが目達原で終点で、実際長門石~目達原間の乗降客数も見た限りでは少なくはありませんので、長門石までだと、区間便としてはちょっと短すぎるということになります。
なにはともあれ、路線の消滅と隣り合わせになっていることには変わりなさそうです。