欧米では、道路の名前に、ある規準となる地点から順番に番号を振っていったものを付け加えるだけで住所になることがほとんどです。
久留米でも、新幹線が開通してから、そんな風にして自分の居場所を知ることができるように「通り名で道案内(リンク先:記者発表PDF)」という取り組みが始まっており、いまではそれを記した標識を市内でも多数見ることができます。
そしてタイトルの「昭和通り南#228」というのも、実はどこかのことを表わしています。

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これがその標識。
久留米がすりをモチーフに紺色地に白の模様のデザインとなっており、通常の緑色の街区表示と容易に区別することができます。

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その一つ一つには起点から順番に番号が振られており、更に通りの東西南北が記されています。

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こうして、縁石にも。
ちなみに昭和通り#173とは、市役所の真正面のことです。

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市役所西交差点は、昭和通り#178・医大通り#35と覚えておけばよさそうですw

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そして、その昭和通り南#228とは、JR久留米駅の真正面のことです。
この表示がほかの通りにも普及して、より市民の生活の中へ定着していけば、それに越したことはありませんね。