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柳川駅から乗ってきたバスを見送ってやってきたのは「筑後船小屋駅前」。
大体、旧国名が付いている駅の前にバス停がある場合、旧国名というのは鉄道会社が駅のある場所を識別するために付けているという要素が大きいので、バス停の名前からは消えていることが多いですが、この筑後船小屋駅の「筑後」は、旧国名の筑後ではなく、市名の筑後のようなので、バス停の名前でも消えずに残っています。

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バスは柳川方面と久留米方面に出ています。
主要な幹線道路同士を「横」に連絡するバスは堀川バスの羽矢線を除いて影の薄いものばかりですが、西鉄柳川へ出ている「5」も例にもれずもうすでに存在が薄いですw
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左が新幹線駅、右が在来線駅なのですが、バス停は新幹線駅側のほうに設置されています。

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それぞれの駅舎はこんな感じです。
筑後船小屋駅は「公園の中にある駅」をコンセプトとして設置された駅なので、駅舎は落ち着いた暖色系の色でまとめられています。

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からくり時計(らしい)。
木をモチーフにしたさほど大きくないものですが、億単位でお金がかかっているそうです。時間が合わなかったので作動中の風景は見ていませんでした。

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バス停の真正面には待機場があります。
そういえば最近は50番にもLED車が増えてきたので、筑後船小屋駅という新しい行先に関しては、幕を追加せず、新しい行先の便にはLED車しか充当しないという、吉井営業所がやった「ローソン常持店前方式」をとるのかと思いきや、途中ですれ違ったスマートループの中型車はきちんと「筑後船小屋駅前」の幕を出していました。ホッと一安心(?)



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当然、駅は「作るだけ」では意味がありませんから、このあと筑後市がどのように駅を活用してキャンペーンを行っていくかが楽しみですね。