そういえば、昨日のUUアクセス数("ブログを見た"人数)が開設以来初めて100を超えました。閲覧数も419と、かなりの数でした。
みなさんどうもありがとうございます。

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今回説明するのはこれ、言わずとも知れたスパリゾートホテル久留米経由の便です。
2009年の4月から、柳坂と山本支所前の間に新しくできたバス停なのですが、時間帯によっては通るものと通らないものがあり、当然バスの案内もスパリゾート経由とそうでないものの二種類が、他のバス停の時刻表に載る訳です。
さらに、25にスパリゾート経由ができると同時にバスは荘島経由から市役所前経由に変更になったのですが、何故か幕は交換されず。
このときは3番と9番も荘島経由から市役所経由に変更されたのですが、久留米営業所に所属する車両は、予備車や自社保有車(主に6・48・51・52・55に使用される車両)を除いて全て新幕に交換されてフォントが変わりました。
また、吉井営業所に所属する大型車両の方向幕には使用されなくなった行先が大量に入っており、終点到着後の折り返し作業を簡略化するために、これまた何台か新幕と取り替えられました。

そうやって新幕の渦巻く中、25にしか使われることのない吉井営業所の中型車は、2箇所も経由変更があったにもかかわらず、幕が取り替えられませんでした。
あとで吉井営業所にLED車が入った時も期待してはみたのですが、変化なし。
経由地の変更が行われてからずっと写真のようなラミネート紙による表示で一貫しています。

このことについて特に大きな理由はないだろうと思うのですが、草野線の行先表示は以前も何かしら変なところがありました。といっても些細なもので、書かれている経由地が少なかったということなんです。
2005年頃の幕を見ると草野線の経由地は本当に「草野」とだけしか書かれず、どこを通るのかわかりづらいということで一時期「追分」と手書きされていたこともありました。結局2006年までに行先番号の部分にオレンジ色が塗られるようになった際に「西鉄久留米・追分・草野」が経由地として表示されることになり、一件落着(?)しました。

ということで今の幕もそんなに古いものではないので、吉井営業所としてもあまり交換する気にはなれないのだろうと思います。