私はあまり車種のことには詳しくなく、いわゆる「純正車」であれば車名だけはわかりますが、西工車だとパッと見全く区別がつきません。
テールランプで区別するのがやっとで、社番から読み取るのはちょっと無理ですw

こんな調子ですから、型番ももちろん分かるはずもなく…。
まあ、このブログも車両が主題ではないので型番はどうでもいいのですが。

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そんなことはさておき、甘観の主力車「三菱ふそうエアロミディ」。
以前述べたように、甘観は三菱車のオンパレードで、いすゞやらUDやらはいません。
実際、甘木観光バスの観光車にも三菱ふそうのエアロバスが多いようですしね。

ウィキペディアで調べるとMEとSとMKの3種類がありましたが、どうやら甘観の中には3種類ともいるみたいです。
まあ、私にはその3種類の違いすらおぼつかないのですがw
そんな中、甘観には2台だけという少数派の西工車が主に秋月線(1・2系統)と田主丸線(4・5系統)で活躍しています。

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紛れもなく西工車です。

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でもテールランプにはまだ三菱の面影が…ってか、そのままなんですけどね。

西鉄とあまり仲の良くない甘観がなんで西工車を入れたのか実際に調べてみると、どうやらエアロミディの最新モデルが日デ(UDトラックス)からのOEM供給だから西工ボディになっているためとのことです。
これがエアロミディ-Sなんだとか。

要は消極的導入ってことですよね。
でも、現在の甘観の車両は以上の2台を除きすべて2001年式なので、5~6年もすればエアロミディの新車を買うでしょうから、また西工車が増殖してくるかもしれません。あ、西工は解散でしたね。期待できなさそうですw
ということは、これから増備する車両はやっぱり三菱純正のフロントマスクになるのでしょうね。

上記の写真の車両は128号車(久留米230 あ・128)ですが、もう一台の西工車は127号車です。

冒頭でも述べたように、あまり車両のことには詳しくない私ですが、ちょっとバス車両のことについて話してみました。